「ニッコウキスゲ」

2011年07月04日 8:0 カテゴリー:おしらせ
20110703-blog_pic1.JPG
標高1300mの天神平ではニッコウキスゲが咲き始めました。「ニッコウキスゲ」は日光の霧降高原が有名で、花が黄色で葉がカサスゲ(笠萱)に似ていることが名前の由来ですが、全国の高原、草原、湿原を代表する花です。群生して咲く姿は見事ですが、朝方に開花すると夕方にはしぼんでしまう一日花であることは意外と知られていません。
このアイテムは閲覧専用です。コメントの投稿、投票はできません。