Funitel ロープウェイの変遷

第1期 昭和35年(1960年)〜
創業当時の三線自動循環式ロープウェイです。今見ると何とも頼りない感じがしますが、当時は最新鋭のロープウェイでした。定員は8人で、創業時は車掌さんも一緒に乗っていました。エレベーターガールならぬロープウェイガール?
第2期 複線自動循環式のロープウェイで、昭和60年(1985年)7月~平成17年(2005年)8月まで稼働していました。現在は谷川岳ベースプラザの正面入口(6F)に一機だけ展示されています。今のフニテルと比べると、その大きさの違いにビックリ。
第3期 複式単線自動循環式(DLM)のロープウェイで、平成17年(2005年)9月より稼働開始。フニテル(Funitel)とはフランス語のFuniculaire(鋼索鉄道)とTeleferiqueあるいはTelepherique(架空索道)との造語です。ロープウェイの長さは全長2,300mで、高速・大量輸送が可能となりました。
  • 今日の天神平
  • 2012年5月17日(木)15:00
天気
気温
14℃
風速
0m/s
積雪
‐cm
  • 運行状況
    ロープウェイ
    運転中
    峠観光リフト
    運転中
    駐車場
※天候状況により営業を中止する場合もございますので予めご了承下さい。 天神平スキー場は5月13日(日)で今シーズンの営業を終了いたしました。ありがとうございました。