Funitel ロープウェイの変遷

第1期 昭和35年(1960年)〜
創業当時の三線自動循環式ロープウェイです。今見ると何とも頼りない感じがしますが、当時は最新鋭のロープウェイでした。定員は8人で、創業時は車掌さんも一緒に乗っていました。エレベーターガールならぬロープウェイガール?
第2期 複線自動循環式のロープウェイで、昭和60年(1985年)7月~平成17年(2005年)8月まで稼働していました。現在は谷川岳ベースプラザの正面入口(6F)に一機だけ展示されています。今のフニテルと比べると、その大きさの違いにビックリ。
第3期 複式単線自動循環式(DLM)のロープウェイで、平成17年(2005年)9月より稼働開始。フニテル(Funitel)とはフランス語のFuniculaire(鋼索鉄道)とTeleferiqueあるいはTelepherique(架空索道)との造語です。ロープウェイの長さは全長2,300mで、高速・大量輸送が可能となりました。
  • 天神平気象状況 WEATHER
  • 2020年9月20日(日) 15:00
天気
気温
16℃
風速
SW3m/s
  • ※運行状況

     

    〇谷川岳ロープウェイ

    9月・10月、運休致します。

    〇天神峠観光リフト

    9月・10月、運休致します。