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雪道運転も安心 みなかみ町の6スキー場「おたすけ隊」が活動開始

2011年02月12日 16:59 カテゴリー:総合
 みなかみ町のスキー場にマイカーで訪れる利用者を支援する「みなかみ町雪道おたすけ隊」が今シーズンの活動を開始した。隊員は12人。町内6スキー場で1~4人ずつ活動。雪道で立ち往生する車両の救援などに当たっている。
 スキー客が安心して来場できる環境を整えることで、町内スキー場の集客力を強化することが狙い。町が「おたすけ隊」を編成したのは、昨シーズンに続いて2年目。
 配置されているのは、谷川岳天神平、ホワイトバレー、水上宝台樹、水上高原藤原、水上高原スキーリゾート、ノルン水上で、期間は3月末まで。「雪道おたすけ隊」のビブスを着用して、スキー場の周辺道路をパトロールしたり、スキー客を支援する。
 谷川岳天神平スキー場に配置された林誠さん(53)と戸丸尚紀さん(40)は午前6時から11時までと、午後2時から5時まで勤務。2人は「大変な思いをしているお客さんを手伝って、スキーやスノーボードを十分に楽しんでほしい」と話している。
(上毛新聞 2011年1月7日)
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