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「星の鑑賞会」を主題に弁当試作 みなかみ・谷川岳ロープウエー

2011年02月13日 9:10 カテゴリー:総合
 物語性のある弁当のアイディアを募集する「ぐんまの物語弁当コンテストに向け、みなかみ町の谷川岳ロープウエーでは24日、谷川岳天神平での「星の鑑賞会」をテーマにした弁当を試作、関係者が試食した。
 試作した弁当は、夜空をこんにゃくとオクラ、谷川岳をご飯、麓の利根川をラフティングボートをかたどった野菜料理や県産のマス、ギンヒカリで表現したものなど4種類。同ロープウエー・ベースプラザを担当する浜田充弘さんが中心となってアイディアを練った。
 この日は、同ロープウエーの宇佐美正春所長らが2種類を試食。「もう1品加えられないか」「ラフティングボートはみなかみ町らしさをうまく表している」と感想を述べていた。
 コンテストは県とJR東日本、JAグループ群馬などでつくる実行委員会が主催。2月15日まで「自然・伝承・文化」をテーマに作品を募集している。
 同ロープウエーは8月から10月に実施予定の星の鑑賞会に合わせて食べ物や記念品の提供を計画しており、アイディアを練ることも兼ねて同コンテストへの応募を決めた。
(上毛新聞 2011年1月25日)
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