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星の鑑賞会 充実を ガイドらワークショップ終了 計画に意見反映

2011年02月17日 9:6 カテゴリー:総合
 みなかみ町の谷川岳天神平で昨年開かれた「星の鑑賞会」で、来場者の案内役を務めたボランティアガイドが、課題や問題点を話し合うワークショップを終えた。4回の会合で出されたさまざまなアイディアを盛り込んだ今年の実施計画は、近く開催される実行委員会で提案される。
 ワークショップは、ボランティアガイドのレベルアップとともに、来場者と直接触れ合った経験を今年の鑑賞会に生かすことが狙い。同鑑賞会実行委員会が開いた。
 最終回のワークショップでは、実行委事務局がまとめた今年の実施計画案を紹介。開始時間を30分遅らせることや会場の見直し、1グループにつきガイド1人が会場内を案内する方式への変更など、ワークショップで出された意見やアイディアを反映させたことを報告した。
 参加者は雨天時のプログラムについても検討。星座の形のイルミネーションや写真コンテスト、ギリシャ神話の寸劇上映などさまざまなアイディアを話し合い、発表した。
 実行委は近く開催する実行委員会で、この実施計画案や雨天時のプログラムを検討、正式に実施内容を決める。
(上毛新聞 2011年2月17日)
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